岩田 剛典

岩田 剛典(いわた たかのり)

1989年3月6日生(歳)、174cm。
呼び名はがんちゃん、がんさん。
ダンスネーム表記はGUN。
愛知県出身。

ハイローにおける山王連合会のコブラ

三代目J Soul Brothersのパフォーマーとしてデビュー。
その後 PBA(パフォーマーバトルオーディション)で合格し、EXILEにも2014年4月27日加入。
KRUMPERのチームである”Twiggz Fam“、”®AG POUND“、”STREET KINGDOM JAPAN“の一員。
(※詳しくは Twiggz FamRAG POUND 参照)
TwiggzにおけるファミリーネームはBoi Twiggz(ボイ ツイッグス)。

主なダンスジャンルはKRUMP(クランプ)。
(※詳しくは KRUMP 参照)

お父様は革靴メーカー・マドラス株式会社の社長である岩田達七。
社長令息(次男)で実家が豪邸で頭と運動神経が良くダンスが上手くてイケメンで指が綺麗で中身が努力家で男らしい(私が男だったら妬ましくて死にそうになる気がします。その存在が眩しい)。
小さい頃はピアノを習っていた。
小学校4年から6年まで、進学塾に3つ通い、家庭教師も付けられていた。
その結果、模擬試験で愛知県で1位を取り、お父様から「慶應に入れ」と言われる。

I don’t like Mondays(略してアイドラ)というバンドのボーカル・悠くん(本名は大川 悠)とは同郷で3歳の頃からの幼馴染。


悠くんは家具の輸入販売、製造、インテリアデザイン等を行っている愛知県の会社・株式会社オリバーの代表取締役社長のお孫さん。
御曹司の幼馴染はやっぱり御曹司…。
慶應義塾ニューヨーク学院から慶応大学に進学し卒業。
大学在学中から起業準備をしており、株式会社オオカゼノオコルサマ(社名は『飍』の訓読みだが常用漢字ではないので、基本的にカタカナ表記)の設立メンバーとして取締役となる。
会社の専属アーティストだったアイドラのマネージャーをしていた際に同バンドのボーカルが抜けたため、マネージャーからボーカルになった。
悠くんもメンバーさんもなかなか思い切ったことをする。


中学受験を経て慶應義塾普通部に入学し、通学のためお母様と2人で愛知から上京。
そのまま慶應義塾高等学校に進学。
中学では空手部だったが、高校ではラクロス部に入部し、大学生中心のチームだった当時のU-19ラクロス日本代表候補に高校生で選出された。
また、その頃は髪を伸ばしてギャル男っぽい格好をしていたが、高校2年のある日「周りと同じで個性ないじゃん」と思ってバリカンで坊主にした。
ボディソープで頭もそのまま洗えて楽なので気に入っていた。
アメリカのドキュメンタリー映画『RIZE ライズ』(2006年 日本公開)を見て感銘を受け、独学でKRUMPを踊り始める
高3の文化祭では親友と一緒にダンスを踊った。

慶應義塾高校から慶應義塾大学 法学部へ進学し、大学在学中にはダンスサークル”Dancing Crew JADE”に所属。
一回生の冬頃から西新宿の安田ビル前のスペースで毎日ダンスをしており、そこで出会った直己さん(ハイローにおける源治)とダンスバトルをして仲良くなる。
その後、日本のKRUMPの第一人者であるJUN aka Twiggzと出会い、Twiggz Famのメンバーとなる。
サークルでは2回生時に総指揮(単独公演のすべての部門の統括)、3回生時から第18代目部長を務める。

2009年、知らない人に勝手に応募されていた”ミスター慶應コンテスト2009“で最終候補者となる。

当時の学内インタビューで『将来について』という質問で「正直、なんも考えてないです(笑)。でもダンスやってるのも、人を楽しませたいという気持ちがあってやっているので、どんな形でも人に笑顔が与えられるような、エンターテイメント性のある仕事に就きたいなあと思っています。プロのダンサーは目指していないんですけど、なにかしら『人を楽しませる』ことを目指した仕事をしたいですね」と答えている。

また、その他の質問で女性に関する質問への回答は以下のとおり。
【好きな女性のタイプは?】一緒にいて、楽しい人。お互い楽しませられればいい。でも俺がしゃべるんで、静かな人だと合わないかも(笑)。
【草食系か肉食系か】うーん…まぁ肉食?女の子に対して自分から行けるかどうかなら、肉食かな。
【好きな人に恋人がいたら?】とりあえずアプローチはして、「ほんと無理だから」って言われるまでは諦めないです。でも、そう言われちゃったらすぐ身を引いちゃいます(笑)。
【デート中に彼女が我儘を言ったら?】例えば「疲れて歩きたくない」とか言われたらちょっとイヤだけど、基本受け流します。何言われても気にならないし、だから他の人から見れば我儘でも、自分にとってはストレスにもならないことが多いかな。甘えられるのは全然嫌じゃない、てかむしろいいんじゃないですかね(笑)。


2010年7月(大学4回生時)、直己さんから三代目JSBのパフォーマー選抜に勧誘される。

有名大手企業(非公表)への内定が決まっていたところに、当時既にEXILEとして活動していたダンサー仲間の直己さんから「三代目のメンバー選出に参加しないか。もしJ Soul Brothersがダメになって食えなくなっても、俺がバイトでもなんでもして食わせていくから」とプロポーズまがいの勧誘を受け、死ぬほど悩んだ末に内定を辞退。
人事担当者から「(自分が知る限りで)うちの内定を辞退したのは君が初めて」と驚かれた。

ご両親は当然とてもショックを受けて反対したが、問答無用で三代目デビューイベントに出てしまった。
しかしその後、岩ちゃんの決意と頑張りを見て、ご両親も時と共に理解してくれた。
後にお母様は三代目のボーカル・隆二くんのファンになった。


2010年9月18日、”EXILE LIVE TOUR 2010 FANTASY”神戸公演のリハーサル時にHIROさんから三代目のパフォーマー決定が通知される。
2010年11月21日、KRUMPの全国大会”KING OF BUCK”で優勝。
KRUMPの創始者Tight Eyezらに認められ”STREET KINGDOM JAPAN“のメンバーとなる。
2010年11月10日、シングル『Best Friend’s Girl』でデビュー。
2011年3月、慶應義塾大学法学部卒業。
2011年、ドラマ『ろくでなしBLUES』(第7話)で俳優デビュー。
(でも出演はちらっとだけなので、本格的なデビューは映画『クローズEXPLODE』かもしれない)
2014年4月27日、”EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION”で合格しEXILEに加入。

出演作品は

2011年、ドラマ『ろくでなしBLUES』(第7話)
(主演は青柳翔<ハイローにおける九十九さん>。他にもハイロー脚本のノリさん、ヤマトとノボル、達磨の加藤や左京、マイティのバーニー、オヤコーの関ちゃん、家村会の二階堂さん、DOUBTの高野も出てます)
2014年、映画『クローズEXPLODE』柴田浩樹 役
(こじらせた幼馴染にガソリンかけられて燃やされて大火傷を負ったにも関わらず許す番長というなかなかグッとくる役なので同好の士の方はぜひ。主演は東出昌大くん。マイティの劉、ICE、パール、ラスカルズのKOO、KAITOも出てます)
2014年、ドラマ『ディア・シスター』櫻庭永人 (ハチ)役
2015年、ドラマ『戦力外捜査官 2時間SP』
2015年、ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』佐伯春太郎 (チョコ) 役
2016年、ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』生方航平 役
2016年、映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』主演・日下部樹 役
(原作小説の方が良かった、というか映画のオリジナル部分が苦手です。でもシーツの中でキャッキャする高畑充希ちゃんと岩ちゃんの可愛さだけでチケット代分の価値はあった)
2017年、短編映画『SWAN SONG』アサヒ 役
2017年、ドラマ『世にも奇妙な物語’17秋の特別編 「運命探知機」 』主演・和泉涼平 役
2018年公開予定、映画『パーフェクトワールド』主演・鮎川樹 役
2018年公開予定、映画『去年の冬、きみと別れ』主演・耶雲恭介 役
(工さん<ハイロー尊龍>と共演。原作面白いので公開が楽しみです。未読の方は映画見てから小説読むという順番でも面白いかもしれませんね)

その他、幻冬舎文庫 20周年記念フェアキャラクター(2016年)や、映画『ダンケルク』のアンバサダー(2017年)も務める。
2019年1月29日、ルイ・ヴィトンのアンバサダー(ブランド大使;企業やブランドのイメージアップのための宣伝部長みたいなもの)に就任。


都市伝説や心理学の話が好きで、飲みながら延々2時間くらいその話ばかりしていることがある。
インディアン・ジュエリーとサウナが好き。
自分の体のパーツで好きなのは手。人に褒めてもらえることが多いため。
嫌いなのは乾燥肌なところ。
けんじろさんが岩ちゃんを動物に例えると『ライオン』。
(そのため”UNKNOWN METROPOLIZ”ツアーグッズTシャツで岩ちゃんはライオンだが、その後のツアーグッズでは猫にされている。「なんでか猫に成り下がった」と本人は微妙に気になっているらしい)

ちゃんとしたご家庭で育ったせいか、かなり真面目で頑固で律儀
先輩に呼ばれたら出来る限り20分以内に駆けつけるようにしている。体育会系こわい。
こだわる事とどうでもいい事をはっきり区別しているっぽく、それぞれに割くリソースの差が激しいのでガサツなのか繊細なのかが良く分からない。

HIROさんから「がんちゃんは普通にしていると無愛想に思われるから、笑っていたほうがいいよ」と言われて以来、無理をせず、それでも笑顔を忘れないように心掛けている。
ちなみにキャラの方向性がイケメン王子様キャラに定まる前は色黒イカツいパリピ系だった。
中身はイカツい男らしさに溢れたまま(直人さん〈ハイローにおけるジェシー〉曰く「Tボーンステーキをマカロンで覆ったような男」)なので、当人はまだこのキャラ設定に納得していない節があるが、最近はビジネスとして開き直ったのか可愛い仕草をマスターしつつある。
(首傾げながら上目遣い、萌え袖をきゅっと握りながら俯く、等。あれはずるい)
Instagram(@takanori_iwata_official)やTwitter(@T_IWATA_EX_3JSB)でも、何だかイケメンというより女子力が高い時があって敗北感を感じる。

2019年8月2日、3冊めの写真集『Spin』を発売。
岩田剛典3rd写真集『Spin』【公式】Twitter:@IWATA_NAGASELDHサイト内特設ページ

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3rd写真集『Spin』本日発売しました。 一枚一枚がその時だけしかない瞬間を切り取って真空パックしたような作品集です。 永瀬正敏さんの計算され尽くしたディレクションに被写体として身を任せた幸せな時間でした。 一枚一枚に制作背景があり、各セクションの妥協ないこだわりが詰まっています。 最高にアーティスティックでクリエイティブな撮影で痺れました。 個人的には写真集というカテゴライズには収まらない内容の本だと思っているのですが、この先何十年後も話題になり続ける本になりますように。。 永瀬さんの描く世界観、圧巻です。 本日発売よろしくお願い致します!! #Spin #永瀬正敏 さん #岩田剛典

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