
【山王連合会】
コブラ(岩田 剛典)
ヤマト(鈴木 伸之)
ノボル(町田 啓太)
ダン(山下 健二郎)
テッツ(佐藤 寛太)
チハル(佐藤 大樹)
伊集院 甲(八木 将康)
尾沢 新太郎(天野 浩成)
ケン(岩谷 翔吾)
ヒカル(山本 彰吾)
“山王街二代目喧嘩屋”
山王連合会(さんのうれんごうかい)
SWORDの『S』。
テーマソングはDOBERMAN INFINITY(ドーベルマン・インフィニティ)の『Do Or Die』。
チームカラーはオレンジ。
イメージ映画は『さらば青春の光』。
ロゴの英字『HOODLUM SQUAD』は『ゴロツキ部隊』『愚連隊』といった意味から転じて『連合会』。
ロゴの絵柄は、王冠を模した『山王』の漢字と、その王冠(山王)を支える2匹の虎が描かれている。
山王という街を守るコブラとヤマトを表したのか、コブラを守るヤマトとノボルなのか、どちらにしても胸熱。
(追記:公式の解説によるとノボルとノボルの帰る場所を守るコブラとヤマトだったらしい)
伝説のチーム・ムゲンが解散した一年後、元ムゲンのコブラとヤマトがノボルの帰ってくる場所を守るために結成した。
山王商店街を中心とした山王街を守っている内に気づけば地元の仲間が増え、SWORDの一角となった。
本拠地(というか溜まり場)はナオミちゃんの経営する洋食屋『ITOKAN(イトカン)』。
地元の平和を守っている、田舎の消防団員的な好青年チーム。
RUDE BOYSと同じく、基本的には専守防衛。

ロケ地:群馬県・高崎中央銀座商店街/山梨県・カサイ石油/東京ゲートブリッジ。
コブラ
山王連合会の総長。
本名は緋野 盾兵(ひの じゅんぺい)。
アントニオ猪木さんへのリスペクトが激しく、小学生の時にコブラツイストで同級生10人を倒したことから『コブラ』という渾名がついた。
酒に弱く、酔うと「猪木”ガンバレ”か、猪木”ボンバイエ”か」と迫ってくる。
答えを間違えると闘魂注入ビンタをくらう。
ちなみに正解は”ボンバイエ“。
リンガラ語で『Boma Ye(殺っちまえ)』。
昭和世代には一般常識だが、今のお若い方々にはきっと通じない。
ドラマ版では猪木さんリスペクトの赤いスカーフ(闘魂マフラー代わり)で敵をキュッと締めたりする戦闘スタイルが見られたが、映画版では無かったことになっている。なぜだ…必殺仕事人みたいで好きだったのに。
龍也さんの紹介で10代後半くらいでムゲンに加入。
その頃は良く笑い良く喋る子犬のような少年だったが、龍也さんの死、九十九さんの昏睡状態、琥珀さんの闇堕ち、ノボルの闇堕ち、という怒涛の展開により、声が低くクールな青年に変貌を遂げた。
初期のムゲンが持っていた「自分たちの街を守る」という意志を引き継ぎ、山王連合会の総長として街と仲間を守るために戦っている。
ガソリンスタンド『緋野石油』が家業。
とはいえ仕事をしているよりも店舗内でぼんやりしている方が多い。
もっと言えばITOKANでプロレス雑誌を読んでいる時間のほうが多い。
そもそもガソスタの経営者はコブラさんなのか、コブラさんのご家族は一体どこにいるのか。
それらの謎が明かされる日が来るのかどうかはたぶん誰にも分からない。
乗っているバイクはハーレー・ダビッドソンのスポーツスターシリーズ”XL883″モデルと”XL1200″モデルをベースにしたカスタムバイク。
ハイローの登場人物の乗っているバイクはカスタムに湯水の如くお金を掛けている。
ガソリンスタンドはそんなに儲かるのかという疑問。
ちなみにバイクのナンバープレートは【山王 C く・43-08】。
やたらに揉め事を持ち込んでくるチームメンバーのせいでいつも悩んでいる苦労人。
特にTVドラマ版では、ITOKANに『報告・連絡・相談』という標語を貼っておいた方がいいんじゃないか、というくらい皆が好き勝手に行動しているのでコブラさんが可哀想に思えてくる。
SWORDの他チームと抗争になりかけて「お前ら山王連合を潰してえのか!!」とコブラさんが叫んだ時にはあまりの不憫さに泣きそうになった。
『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』の予告公開時点で、コブラさんは九龍に捕まって鎖に吊るされた上に生コンを飲まされるという拷問を受ける模様だったので、私は「コブラさんの不憫さが天元突破している…ていうか生コンてそれもうアウトレイジじゃなくて…?ハイローなんですよね…?信じられない…」と動揺していたが、生コンスムージーはギリ回避できて何よりでした。
助けに来てくれた琥珀さんの「マズそうなスムージーだな」という台詞にはびっくりしましたね。
(スムージーという飲料の存在を知ってたんだ琥珀さん…という驚き)
『FINAL MISSION』”超”完成披露試写会の舞台挨拶において、中の人が「生のコンクリートを僕が飲まされているシーンがあるんですけど…あれ、ごま豆腐なんで」と、あっさり暴露。
すかさず雅貴の中の人により「(これから上映なのに)それ先に言っちゃダメだよ! コブラ、ごま豆腐飲んでる!って思われるよー」と突っ込まれるも、「美味しいな~と思ってました」とニコニコしていた。可愛い。
g-sword(コミック/Flashアニメ)での設定
少食。
(中の人は忙しくなればなるほど食べなくなり、見る間に痩せていくので心配)
高所から降りられなくなった猫を呼ぶために「にゃーん」と高い声で叫んだ。
(是非いつかアニメ吹き替えで中の人に再現して欲しい)
風邪をひいて熱を出すと、酔っ払った時と同じく猪木さん絡みをする。
中の人は
岩田 剛典(いわた たかのり)
三代目 J Soul BrothersとEXILEを兼任するパフォーマー。
詳しくはプロフィール紹介ページ・岩田 剛典をご覧ください。
ヤマト
山王連合会のNo.2。
本名は朝比奈 大和(あさひな やまと)。
コブラとノボルの幼馴染。
龍也さんの紹介でコブラと同時にムゲンに入り、ムゲン解散から一年後に共に山王連合会を作った。
家業は『朝日奈整備』という板金工場。
直情的で熱くなりやすい性格から面倒事を起こすこともあるが、明朗快活で面倒見も良い愛されキャラ。
ITOKAN店主のナオミちゃんとも幼馴染で良い感じの関係を築いている。
大食い。
(中の人が良く食べるから)
英語が苦手。
(中の人も同じだが、最近は頑張って英語を勉強している)
TVドラマSEASON1でララに利用されたダンの件で無名街に行った際に「久しぶりだな、スモーキー」と言っていたが、何がどうなってスモーキーと会ったことがあったのかは明かされていない。
ハイローにはこうした伏線だか何だか分からないあれこれが散りばめられているので、空白部分は好きに妄想して埋めることができる。素晴らしい。
g-sword(コミック/Flashアニメ)での設定
猫が苦手。持つと胴体がびょーんと伸びるのが怖い。
中の人は
鈴木 伸之(すずき のぶゆき)
劇団EXILEに所属する俳優。
詳しくは 一族メンバー紹介【劇団EXILE】鈴木 伸之 をご覧ください。
ノボル
本名は原田 登(はらだ のぼる)。
コブラとヤマトの小学校の同級生で幼馴染。
子供の頃から頭が良く、弁護士を目指して大学に進学。
ミホちゃんという可愛い彼女もでき、とてもリア充していたが、悪いパリピに彼女が乱暴され、彼女が自殺を図ったことによりブチギレ。悪いパリピをぼっこぼこにして復讐。
その傷害事件で実刑をくらって刑務所に入り、彼女を傷つけられたことにも弁護士の夢が断たれたことにも絶望していたところに、同じムショに服役していた家村会の二階堂さんに声を掛けられて出所後ヤクザになった。
琥珀さんほどではないが中々の闇堕ちっぷり。
後にノボルは「コブラ達を守るために、完全に潰される前に懐柔して家村会に取り込もうとした」ことが、そしてコブラとヤマトは「ノボルが帰ってこられる場所を守るために山王連合会を作った」ことが判明。
好きだから嘘ついた、すれ違いの純情(古い)というやつですね。
コブラとヤマトの友情パワーによってノボルは闇堕ちから脱出、家村会から抜けて足を洗う。
そしてその直後に家村会の車にはねられ重傷を負う。
ハイローワールドにおける最強の武器、それは自動車。
TVドラマSEASON2で昏睡状態から無事に目を覚まして山王に戻り、その後はあの界隈における貴重なIT技術者として頼りにされている。
波乱万丈なノボルの人生、これからは穏やかに幸せになってほしい。
と思っていたら、映画『END OF SKY』においての復帰戦でいきなり巨体パワーキャラのフォー(関口メンディー)と対戦させられるという無茶ぶりを受けてるあたりがノボルだなと思った。
g-sword(コミック/Flashアニメ)での設定
ナマコが好き。眼鏡っ子も好き。
情報屋として売買する情報はなかなか高価(しかし本人曰く『明朗会計』)。
中の人は
町田 啓太(まちだ けいた)
劇団EXILEに所属する俳優。
詳しくは 一族メンバー紹介【劇団EXILE】町田 啓太 をご覧ください。
ダン
本名は壇 一八(だん かずや)。
山王連合会唯一の(ていうか今の所ハイロー世界において唯一の)関西弁。
明るいムードメーカー。
家業は酒屋のようなコンビニのような雑貨屋のような『壇商店』。
店長として一応ちゃんと働いている。
バイトとしてツインタワー(苺美留狂の芝と押上)を雇っている。
山王第一高校野球部出身(ただし試合で活躍したことは無い)で足の速さに定評がある。
テッツと仲が良く、二人でラーメンを食べに行ったり、釣り堀で釣りをしたりとつるんで遊んでいることが多い。
チハルが山王連合会に加入してからは三人での行動も増えた。
ララちゃん(RUDE BOYSのスモーキーの妹)に利用され、レッドラムというドラッグの顧客データが入ったUSBメモリを受け渡す取引に関わってしまい、取引場所を提供していたWhite Rascalsに追われたことがある。
シャッター街となりつつある山王商店街の未来を憂えるあまりに、九龍グループは憎いが、九龍が関わるカジノ建設計画とそれに伴う再開発による経済の活性化は受け入れたいスタンス。
そのため映画『END OF SKY』では「九龍を今潰しておかないと未来なんか無い」と主張するコブラに対して「カジノ計画は手を出さない方がいい、巨大な九龍グループ相手じゃ分が悪い」と異を唱え、山王連合会が初の仲間割れをすることになってしまった。
映画『FINAL MISSION』では仲間の大切さを改めて思い出し、政府の薬害隠蔽工作を暴こうとするコブラ達に協力。
無名街の爆破を止めようとするが、起爆コードのどの色を切るかワタワタしている内に爆破が始まってしまった。
ダンがテッツ、チハルとともに、それぞれの名前の頭文字を取ったチーム『DTC』を結成し、ITOKANを舞台にわちゃわちゃするショートコメディドラマが2017年8月1日~9月10日までHuluで独占配信されていた。
更に2018年9月28日、チームDTCがメインのスピンオフ映画『DTC -湯けむり純情編- from HiGH&LOW』が公開された。
※詳しくはチームDTCのページで。
中の人は
山下 健二郎(やました けんじろう)
三代目 J Soul Brothersのパフォーマー。
詳しくは 一族メンバー紹介【三代目 J Soul Brothers】の山下 健二郎をご覧ください。
テッツ
本名は井上 鉄平(いのうえ てっぺい)。
(初期で名字は黒崎だったのがいつの間にか変わってた…どういうことなの)
山王連合会ではチハルと並んで最年少の20歳。
チーム内の同年代を仕切っている。
趣味はブラックミュージックとInstagram。
インスタアカウント @ya.ma.no.yu では、山王の風景やチームメンバーの隠し撮りなどを上げている。
前作までドレッドヘアーがトレードマークだったが『THE LIVE』や映画『END OF SKY』の頃からは大人の事情で短髪になった。
作中では「ドレッドはモテないから」という理由が語られた。
山王商店街にある床屋の末娘である仁花ちゃんとちょっと良い感じになって、一緒にノボルのお見舞いに行ったりパンケーキ食べ歩きをしたりと青春している。
実家が山王商店街にある銭湯『山乃湯』で、経営状態の悪化に悩んでいた父親が、九龍グループが関わるカジノ建設に伴う再開発計画によって地域活性化に繋がり、営業を継続できると喜んでいたことを知っている。
再開発計画が無くなれば山王にある店舗をたたんで羅千地区へと引っ越さなければならないことも相まって、実家の店を守り、山王で皆と居続けるためにも再開発計画には反対しづらい複雑な気持ちをダンに相談。
映画『END OF SKY』におけるダンとコブラの対立のきっかけとなるが、その後映画『FINAL MISSION』ではダンと共に仲間の元に戻り、政府の薬害隠蔽工作を暴こうとするコブラ達に協力する。
ダンがテッツ、チハルとともに、それぞれの名前の頭文字を取ったチーム『DTC』を結成し、ITOKANを舞台にわちゃわちゃするショートコメディドラマが2017年8月1日~9月10日までHuluで独占配信されていた。
更に2018年9月28日、チームDTCがメインのスピンオフ映画『DTC -湯けむり純情編- from HiGH&LOW』が公開された。
※詳しくはチームDTCのページで。
中の人は
佐藤 寛太(さとう かんた)
劇団EXILEに所属する俳優。
詳しくは 一族メンバー紹介【劇団EXILE】佐藤 寛太 をご覧ください。
チハル
本名は片岡 千春(かたおか ちはる)。
山王連合会の中ではテッツと同じく最年少の20歳。
以前 希望ヶ丘団地に住んでいた事があり、オロチ兄弟の弟・正也とは同い年の友人。
インスタアカウント @chiharu.1995 ではITOKANの店内や山王メンバーの様子を上げてテッツと張り合っている。
鬼邪高校に転校して早々、1対複数のケンカ場面を目撃。
大人数は卑怯だと古屋(オヤコーのNo.2)に突っかかり、それが原因で追われていたところを、偶然居合わせたヤマトに助けてもらったのをきっかけに山王連合会に加入。
しかしその後もチハルの諸事情によりチーム内部に亀裂を生んだり解散の危機を招いたりする。
TVドラマSEASON1のごたごたは大体チハルのせい。
オタサーの姫のようだ。チハル…恐ろしい子。
正式に皆に認められて山王連合会に加入してから、オヤコー番長の村山くんに校章を渡して(卒業式で第二ボタン渡すみたいな絵面だった)世話になったと礼を言う律儀な一面も。
『END OF SKY』でダンたち再開発計画に賛成派と、コブラたち反対派が対立した際には、「ぶっちゃけ、俺らって何と戦ってるんですかね」と、自分たちが何のために誰と戦っているのかという疑問を呈し、戦う意義を見つけられず賛成派についた。
その後映画『FINAL MISSION』ではダン、テッツと共に仲間の元に戻り、政府の薬害隠蔽工作を暴こうとするコブラ達に協力する。
ダンがテッツ、チハルとともに、それぞれの名前の頭文字を取ったチーム『DTC』を結成し、ITOKANを舞台にわちゃわちゃするショートコメディドラマが2017年8月1日~9月10日までHuluで独占配信されていた。
更に2018年9月28日、チームDTCがメインのスピンオフ映画『DTC -湯けむり純情編- from HiGH&LOW』が公開された。
※詳しくはチームDTCのページで。
『DTC -湯けむり純情編-』で介護施設職員として老人ホームでバイトしている姿が描かれている。
おばあちゃんに超優しい。えらいぞチハル。
中の人は
佐藤 大樹(さとう たいき)
EXILEとFANTASTICSを兼任するパフォーマー。
詳しくは プロフィール紹介ページ・佐藤 大樹をご覧ください。
カニ男
『かにお』と呼ばれているが本名は伊集院 甲(いじゅういん かぶと)。
エラが張った顔立ちから、小学生の時に催し物の劇でカニ役をお面なしでやらされたというトラウマから、「カニ」という単語に反応してめちゃくちゃ暴れる。
ちなみにコブラ、ヤマト、ノボルとは同じ小学校の同級生。
山王商店街にある床屋『ピューマ』の次男。
店主の殻人(かくと)の弟であり、テッツといい感じになっている仁花ちゃんの兄。
普段は床屋を手伝うでも無く、尾沢先輩と連れ立ってパチンコをしたりとフラフラしている。
山王連合会で唯一の原チャリ乗り。
カシスオレンジを好んで飲んだりと、趣味が妙にお洒落。
基本的には穏やかな性格で喧嘩も苦手だが、実際の戦闘力はかなり高い。
映画『END OF SKY』でダンたち再開発計画に賛成派と、コブラたち反対派が対立した際には、商店街や実家の床屋のことを考えて賛成派についた。
スピンオフ映画『DTC -湯けむり純情編- from HiGH&LOW』では尾沢先輩と一緒に縦笛兄弟を結成。
“縦笛兄弟”はモテたい一心&一世を風靡したいと2人で結成したユニット。
これといった実績も無いのに尾沢の父の親心により勝手に全国ライブツアーが組まれ、ツアー先の温泉街でDTCと再会し、DTCを巻き込んでパフォーマンスを行った。
中の人は
八木 将康(やぎ まさやす)
劇団EXILEに所属する俳優。
詳しくは 一族メンバー紹介【劇団EXILE】八木 将康 をご覧ください。
尾沢 新太郎(おざわ しんたろう)
『縦笛 尾沢』とあだ名されるコブラ達の先輩。
あだ名の由来は、小学生時代にクラスの女子のリコーダーを舐めていたのを龍也に見られたことから。
実家が不動産を営んでおり、働かなくてもお金に困らない。
そのため仕事もせず、カニ男を連れて山王街や周辺地区でパチンコや飲み歩きをして遊んでいる。
その遊び人な暮らしのせいか言動が軽薄なお調子者。喧嘩も特に強くはない。
『縦笛 尾沢』というあだ名についても、名付け親の龍也さえも「横笛だったか…?」とあまりあだ名を覚えていない等、ムゲンの頃から山王メンバーから割と雑な扱いを受けている。
現在もコブラ達からあまり先輩扱いはされておらず、タメ口で命令されたりする度に「俺は先輩だぞ!」と主張している(そして無視されている)。
最近 山王連合会に入ったチハルだけは敬語で話してくれる。
(※今ではそれすら危うくなっており、チハルからも雑な扱いを受け始めた)
よみうりランドのハイローランド最終日(2017年9月10日)、ランド内の山王ステージにて行われた舞台挨拶において、山王のコブラ達の先輩という枠なので「俺しれっと山王として出てきてるけど山王連合会じゃないんですよ…」と自分が混ざってていいのかちょっと不安げだった中の人に対して、脚本のノリさんが「山王だよ!」と言ったことで、実は山王連合会扱いだという新事実が発覚した。
スピンオフ映画『DTC -湯けむり純情編- from HiGH&LOW』では上記のカニ男と一緒に縦笛兄弟を結成。
“縦笛兄弟”はモテたい一心&一世を風靡したいと2人で結成したユニット。
これといった実績も無いのに尾沢の父の親心により勝手に全国ライブツアーが組まれ、ツアー先の温泉街でDTCと再会し、DTCを巻き込んでパフォーマンスを行った。
そこで披露した持ち歌は『IIKOTO』(いいこと)。
ちなみに尾沢先輩のスポーツカー(パパのを借りた)のナンバーも【11-50】(いいこと)になっている。
中の人は
天野 浩成(あまの こうせい)
1978年4月9日生(歳)、180cm。
本名(旧姓)は横澤 浩成(よこさわ ひろなり)。
現在の本名は雛形 浩成。
女優の雛形あきこさんと結婚した際に、雛形さんと連れ子である娘さんの名字が変わると色々と大変だろうから、という理由で自分が婿入りして雛形姓になった。
LDH所属の俳優、タレント。
趣味は陶芸、旅行。
特技は手話、剣道(二段)、スキー、スノーボード。
1995年、NHK連続テレビ小説『走らんか!』の前田繁役で俳優デビュー。
2004年、『仮面ライダー剣(ブレイド)』で橘朔也 / 仮面ライダーギャレン 役で一般知名度もネット界隈での知名度も上げる。
(当時ブレイドの俳優陣の演技において、感情表現を優先するあまりに滑舌がちょっと悪いシーンがあり、オンドゥル語という主にニコニコ動画でMAD上のネタにされてしまった。役名も『橘さん』と聞き取れなかったことからダディアナさん・ダディと呼ばれるようになった。ライダー勢も悪気は無く、親しみをこめて読んでいるひとがほとんどなので、天野さんご本人様およびファンの皆様方におかれましては、どうかお気を悪くされないで頂けたら…!私もつい未だにダディアナさんて呼んじゃう)
2008年、エイベックスエンタテインメントからLDHへ移籍。
同時に「皆さんに親しんで名前を呼んでもらうために『ひろなり』から『こうせい』に変えました」と芸名の読みを変更した。
2013年、4年半の交際を経て雛形あきこと入籍。
雛形さんを愛するあまり、オークション等で雛形さんの過去のグッズを収集している。愛が重い。旦那さんが若かりし日の自分の抱き枕とか等身大シーツを買い漁るって結構微妙な気分だと思うのですが、それを苦笑いくらいで許してくれてる雛形さんの器めちゃくちゃ大きいなと思います。
1995年、NHK連続テレビ小説『走らんか!』前田繁 役
1997年、オリジナルビデオ『BE-BOP-HIGHSCHOOL OVシリーズ第2期』加藤浩志 役
1998年、オリジナルビデオ『湘南純愛組! BAD COMPANY』弾間龍二 役
1999年、ドラマ『千年王国III銃士ヴァニーナイツ』井下武志 役
1999年、舞台『美少女戦士セーラームーン』地場衛 / タキシード仮面 役(4代目)
2002年、Every Little Thing『UNSPEAKABLE』のPV
2003年、ドラマ『GOOD LUCK!!』島村孝司 役
2004年、映画『恋人はスナイパー』榊原和昌 役
2004年、『仮面ライダー剣』橘朔也 / 仮面ライダーギャレン(声)、トライアルE(声) 役
2005年、ドラマ『デザイナー』土屋明 役
2007年、ドラマ『百鬼夜行抄』赤間 役
2009年、映画『koganeyuki』主演・良平役
2010年、ドラマ『インディゴの夜』犬マン 役
2010年、舞台『劇団VitaminX ~Legend Of Vitamin~』真壁翼 役
2011年、元日SPドラマ『相棒 Season 9 第10話 “聖戦”』折原忠志 役(金融会社の営業マン。リモコン爆弾により爆死)
2011年、『仮面ライダーフォーゼ』速水公平 / リブラ・ゾディアーツ(声) 役
2012年、舞台『BASARA』 四道 役
2012年、ドラマ『シュガーレス』妃室 役
2013年、舞台・劇団EXILE公演『SADAKO -誕生悲話-』
2014年、ドラマ『相棒 Season 12 第15話 “見知らぬ共犯者”』有村亮 役(自分を酷評した評論家に恨みを抱く舞台俳優)
2017年、家電メーカー・Haier(ハイアール)のCM
2018年 公開予定、映画『花は咲くか』桜井和明 役(日高ショーコ原作BLコミック実写化)
2018年、ドラマ『相棒 season17 第3話 “辞書の神様”』中西茂 役(出版社の編集者。良い刺されっぷりでした) など。
2023年1月30日、Twitter(@amano_kousei)を開設。
(雛形さんが舞台出演で留守にしている間、寂しくて暇を持て余してしまったのかもしれない)
天野さんも大概ふわふわしているので変なリプが来たりしないか心配だが、雛形さんに加えて、仮面ライダーブレイド以来ずっと仲良しの俳優・椿隆之さんという保護者がついているのでたぶん大丈夫。
雛さんからも見守ってあげてくださいとの事です笑 みなさんよろしくお願いします。 pic.twitter.com/ekPebcaZee
— 椿隆之 TakayukiTsubaki (@kibatsu3) January 30, 2023
変な人だけど(それはもうとても変な人だけど)、周りを大切にする凄く優しくて良い人で、大事な時には意外としっかり者なのがTwitterによってもっと広く皆さんに知られてほしい。
ケン
『THE MOVIE』から山王に加入したテッツの後輩。
右がケン、左がヒカル。
ドラマ『 HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O 』では、ヒカルと2人でイトカンにもコンテナ街の戦いにも居たのに印象が薄いことを嘆いている。
“Rockcafe Takahashi”にチハルを呼び出し、存在感を出すためにはどうしたら良いのかを相談している。
“Rockcafe Takahashi”の由来はたぶん『WORST』作者の髙橋ヒロシ先生から。
そして私(武装推し)が何より気になるのはそのカフェの看板に武装戦線のステッカーが貼られていること。ヒカケンその店教えて今すぐ行くから!!
中の人は
岩谷 翔吾(いわや しょうご)
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー。
詳しくは プロフィール紹介ページ・岩谷 翔吾 をご覧ください。
ヒカル
ケンと同じく『THE MOVIE』から山王に加入したテッツの後輩。
一番右がヒカル。
ドラマ『 HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O 』では、ケンと2人でイトカンにもコンテナ街の戦いにも居たのに印象が薄いことを嘆いている。
“Rockcafe Takahashi”にチハルを呼び出し、存在感を出すためにはどうしたら良いのかを相談している。
中の人は
山本 彰吾(やまもと しょうご)
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー。
詳しくは プロフィール紹介ページ・山本 彰吾 をご覧ください。
2021年12月24日、宝塚歌劇団とLDHのコラボレーション公演が発表される。
2022年6月には“SUZUHO MAKAZE SPECIAL RECITAL @TOKYO GARDEN THEATER『FLY WITH ME』”でTEAM GENESIS(LDHのLIVEなどを手掛けるクリエイティブチーム)によるプロデュースで真風涼帆さんのリサイタルステージを、2022年8月からは真風涼帆さんと潤花さんが主演で“TAKARAZUKA MUSICAL ROMANCE『HiGH & LOW -THE PREQUEL-』”の舞台を公演する。
舞台『THE PREQUEL』ではオリジナル脚本でハイローシリーズの前日譚として、ムゲン解散から数ヶ月後、“SWORD”の各チームが生まれる前のコブラととある女性の悲恋を描く。