橘 ケンチ(たちばな けんち)
1979年9月28日生(歳)、180cm。
本名は寺辻 健一郎(てらつじ けんいちろう)。
橘は芸名で、ケンチはあだ名。
「名字は海外の人に発音しにくい『寺辻』じゃなくて芸名にしよう」、「苗字は母音がaで響きがいいものが良い」と、色々考えた結果 『橘(たちばな)』に行き着いた。
ロシア人女性の名前に多い『タチアナ(ターシャ)』と間違われないかが心配です。
EXILEとEXILE THE SECONDを兼任するパフォーマー。
ハイローにおける九龍グループ家村会の二階堂。
主なダンスジャンルはpoppin’(ポップダンス)のような気がするけど混ざって良く分からない。
(※詳しくは poppin’ 参照)
3歳から水泳をやっていた。
子供の頃の夢はサッカー選手やバスケの選手。
高校3年の体育祭の時に応援団としてダンスを踊ることになり、番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』内の人気コーナー『ダンス甲子園』のビデオを見てLL BROTHERSのダンスに興味を持つ。
その頃は服飾デザイナーになりたかったが、高校の先生に「ひとまず大学に行ってから服飾の専門学校に行っても遅くない」と勧められ、1年浪人して明治大学に入学。
在学中に本格的にダンスを始めた。
明治大学 理工学部 電気電子工学科を卒業。在学時は電気自動車を研究していた。
大学を卒業後も就職はせずに、地元のダンサー仲間に誘われてイベントに出たりしている内に自分と同じ神奈川県横須賀市生まれ横須賀育ちのテツヤ(現EXILE/EXILE THE SECOND)と出会う。
2002年、テツヤと共通の友人と共にダンスチーム”POLY-3“を結成。
この頃にクラブイベントでAKIRAと知り合う。
また、同時期にBOBBYさん(”Japanese Soul Brothers”のメンバーだった)が運営するダンススクールに通い、そこに訪れるHIROさんを見て「本物のHIROさんだー」と思っていた。
2004年9月にはEXILE主演ミュージカル “HEART of GOLD~STREET FUTURE OPERA BEAT POPS~”に出演。
それをきっかけに結成されたダンスチーム “FULCRUM” に参加。
(※詳しくは FULCRUM 参照)
2005年にEXILE MATSUさんがオープンさせたアパレルショップ”LMD”(現在のLDHアパレル”24karats”の前身)でスタッフとしても勤務。
ちなみにこの頃には既に甲殻類アレルギーでエビやカニが食べられなかった。
2006年、MAKIDAI、USA、AKIRAが所属していたヒップホップグループ”RATHER UNIQUE”や、当時ソロシンガーとしてデビューしていたネスミスと合同ライブなども開催していた。
また、同年EXILES武者修行ツアーに参加。
この頃EXPGのインストラクターも務める。
(※詳しくは EXPG STUDIO 参照
2006年12月26日のミュージックステーションSPでEXILEのバックで踊ったのがMステ初出演だった。
2007年1月25日にHIROさんプロデュースのもと、新生”J Soul Brothers”が始動し、そのメンバーとなる。
2009年3月1日、EXILEの第三章が開幕、それに伴いEXILEに加入。
(この辺の変動が複雑なので、より詳しく知りたい方は別記事の 一族の歴史 をご覧ください)
2014年4月27日、EXILE第四章の開幕を機に、活動名義を『KENCHI』から『橘ケンチ』に改名。
2015年12月4日、THE SECOND from EXILE(現EXILE THESECOND)のリーダーに就任。
(HIROさんに事務所に呼ばれて「二代目JSBやんない?無理なしで」と勧誘され、即答で「絶対やります」と答えた)
2017年1月1日、LDH ASIAのスタッフとして、アジア方面のイベントなどに参加することが発表される。
大学在学時の選択科目で中国語を選択していた素養があり、LDHでもアジアへの支社進出の構想が出た頃から本格的に北京語を学び始めていたため、現在ではかなりのレベルと思われる。
更に現在は中国人スタッフをマネージャーの一人として付けてもらい、普段から北京語を話して勉強している。
その甲斐あって、2022年からNHK教育『中国語!ナビ』にレギュラー出演、2023年には特番バージョンの『美麗ASIA』に出演するなど、勉強がしっかり活かされている。
(ケンチさんとふなっしー大好きだし、アジア各国のキレイな映像が見られるしで、美麗ASIAめっちゃ面白かったです)
2019年10月1日、30代の一般女性と入籍。おめでとうございます!
180cmの長身と、スペイン人のごとき彫りの深い風貌(純日本人なのに)を活かしてモデル活動もしたことがある。
そのルックスと合わせて最近は髪色を青くしてみたり怪しい民族衣装みたいな服を着ていたりするので一族が並んでいる中でもすぐに見つけやすい。
チマちゃんというマルチーズを飼っている。名前の由来は「なんかちっちゃくてチマチマしてたから」。
インコのビズビー(青い子)とパイン(黄色の子)も飼っているが、ほぼ名前ではなく『トリちゃん』と呼んでいる。朝は2羽と一緒にシャワーを浴びている。
寒がり。
現在の日課は日記を書くこと。
見た目はクールで冷静なイメージだが意外とテンパりやすい。サングラスとかも置きっぱなしにして良く紛失する。そこが可愛い。
2004年、舞台『HEART of GOLD ~STREET FUTURE OPERA BEAT POPS~』
2006年、映画『バックダンサーズ!』
2009年、舞台・劇団方南ぐみ 企画公演『あたっくNo.1』村松秀明 軍医大尉 役
(同舞台にケイジさんも出演。この演目はキャストを変えて何度か再演されており、一族メンバーが結構出演しています)
2010年、BeeTV配信ドラマ『減量ボクサー』パンチョ田村 役
(ナオトさんとダブル主演)
2011年、リーディングドラマ『もしもキミが。』優基 役
(ケイジさん、ケンチさん、テツヤさんのトリプルキャスト。堤幸彦監督で木南晴夏ちゃんも出ています。他のシーズンではTRIBEメンバーも出ているので興味がお有りでしたらDVDで是非。それにしても女子中高生向けの携帯小説って何であんなに中絶とかエイズとか出てくるんでしょうね。ヤンキーもので仲間がバイクで事故って死ぬみたいな、なろう系小説でトラック転生するみたいな鉄板ネタなのでしょうか)
2011年、ドラマ『ろくでなしBLUES』前田富士雄 役
2011年、ドラマ『QP』マリオ 役
2012年、舞台・劇団方南ぐみ×劇団EXILE『あたっくNo.1』寺内一郎 中尉 役
2013年、映画『劇場版 SPEC~結~』福田健太郎 役
2013年、舞台・劇団EXILE『あたっくNo.1』寺内一郎 中尉 役
2015年、舞台『ドン・ドラキュラ』主演・ドン・ドラキュラ伯爵 役
(手塚治虫『ドン・ドラキュラ』の実写舞台化)
2015年、スカパー・スペシャルドラマ『俺たちがプロポーズ出来ないのには、3つの理由しかなくてだな』主演・星野俊介 役
2017年、舞台『幽劇』主演 など。
また、雑誌『月刊ザテレビジョン』では2014年12月号から連載『EXCITE EXILE』(一族メンバーとの対談など)を、
雑誌『Discover Japan』2017年10月号から連載『橘ケンチの今宵のSAKE』(日本酒や酒蔵の紹介記事)を持っている。
昔バーテンダーとして働いていたことがあり、現在も酒蔵めぐりや日本酒紹介の連載を持っていることからも分かるとおり、お酒が大好き。
昔から「昼はテツヤがカフェして、夜は俺がバーやったり」と、いつかお酒を扱う店をやってみたいと語っていた。
2017年からは酒蔵と協力しての日本酒造りにも参加。
新政酒造(秋田県)とのコラボで『亜麻猫橘』『陽乃鳥橘』、松本酒造(京都府)とのコラボで『守破離橘』、白糸酒造(福岡県)とのコラボで『橘六五』『橘6513』『田中六五橘』『5013橘』を発売している。
そしてついに2019年9月8日、目黒区青葉台に蕎麦と日本酒を楽しめる居酒屋“LDH kitchen IZAKAYA AOBADA”をオープン。(元々蕎麦メインでLDH kitchenがやっていた居酒屋“錦織”をリニューアル)
昔は漫画しか読まなかったが、25歳を過ぎた頃に『自分を成長させるために何かしなくては』と思い始め、様々な本を読むようになった。
2017年からは本屋『たちばな書店』の店長になってEXILEmobileや月刊EXILEでオススメ本を紹介している。
2017年12月11日、『月刊EXILE』でケンチさんが連載していた映画コラムを元にしたアートブック『REMEMBER SCREEN』を発売。
A5サイズ7冊セット(全168ページ)で税込¥2,160-、商品ページはこちら。
Instagram(@kenchitachibana)でもオススメの本やお酒の紹介をしてくれている。
Twitterはこちら⇒@kenchi_official。
2018年9月26日、“酒サムライ”に叙任される。
酒サムライは、全国の若手蔵元で組織する日本酒造青年協議会が『日本酒を愛し育てる』という志を同じくする仲間に贈る称号であり、日本人の“誇り”としての日本酒文化を国内および世界に向けて広く発信していく役目的なもの。
2019年6月21日より、舞台『魍魎の匣』で主演を務める。
ネルケプランニング公式サイト
京極夏彦先生のあの…あれを…?ケンチさんが京極堂で…???受け止めきれない。それ以上にあのみつしりと詰まった内容を舞台化したら、それこそ原作の章分けと同じく13幕くらい要るのでは。そして私とても木場修と榎さんが好きなので誰が演じるのか早く教えて…!そもそも魍魎の主役って誰?木場修?京極堂?それとも久保さん?疑問符ばかりが湧いてくる。
(追記)4月24日にキャストが発表され、ケンチさんが京極堂(中禅寺秋彦)で確定。映画版の堤真一さんも賛否激しかったので、どうかケンチさんには頑張ってほしい…!木場修が内田朝陽さんというイケメンになったことが衝撃。
(追記2)ちゃんとまとまった良い舞台でした。脚本の人が凄い。円盤も出たら絶対買う…!
日本酒を擬人化してキャラクター化した漫画『あらばしり』(無料試し読みページ)をプロデュース(漫画:タクミユウ、企画原案:橘ケンチ・平沼紀久)。
単行本が2021年8月6日に発売。ケンチさんと裕太くん(GENERATIONS)が酒蔵めぐりするミニ写真集付き。
2022年3月から、経済産業省の運営するオンライン図書館『STEAMライブラリー』の動画教材に出演。
▶【Show yourself! ~わたしを表現すると言うこと~】
(ハイロー脚本の平沼紀久さんが監督・脚本を担当し、ひとりひとりの人間が“表現”するということ、その大切さを学べる教材になっています)
2023年1月27日、書籍『橘ケンチの日本酒最強バイブル』(A5版288ページ、税込1980円)を発売。
日本酒500本超をテイスティングして書いたレビュー、全国の酒蔵紹介や日本酒の選び方など盛り沢山な内容。
(めっちゃ読みたい。因縁の相手・宝島社でさえなきゃ速攻で予約したのに…)、
▶トラステ商品ページ
2023年1月27日(金)に
宝島社より
書籍『橘ケンチの日本酒最強バイブル』が発売されることになりました!😄500種類の日本酒の銘柄を大紹介!
500、、ガチでテイスティングしました😂✌️✨
お楽しみに🍶✨#橘ケンチ#日本酒#最強バイブル#宝島社#sake pic.twitter.com/JSxNePNTNs
— 橘ケンチ/EXILE KENCHI (@kenchi_official) December 14, 2022
2023年2月8日、初の小説『パーマネント・ブルー』を発売。
同じ横須賀出身なのでケンチさんとテツヤさんはファンの中で『横須賀コンビ』と呼ばれている。
付き合いの長い横須賀コンビはラジオ『RADIO MUSHUP』では2人でパーソナリティを務めたり、2人でUSJに遊びに行ったりと、公私共に仲良し。
2人で「ふるさとのために貢献したい」と2016年10月~2018年10月まで『横須賀盛り上げ大使』として無償で横須賀市の情報発信や地域イベント参加などを行っている。
横須賀盛り上げ大使メッセージ動画
ちなみに同じく横須賀生まれ横須賀育ちの上地雄輔とも学生時代からの友人。