小林 直己(こばやし なおき)
1984年11月10日生(歳)、187cm。
千葉県出身。
EXILEと三代目J Soul Brothersを兼任しているパフォーマー。
三代目における2人のリーダーの片割れ。
(もう一人のリーダーはNAOTO)
ハイローにおける黒崎会の九鬼源治。
メンバーにそっと寄り添い見守る三代目の母(身長187cm)。
たまにGENERATIONSパフォーマー・佐野玲於(ハイローにおけるタケシ)の保護者でもある。
(玲於が9歳の頃から同じダンスチームに居たため、もはや親戚感がある)
アキラさん(ハイローにおける琥珀さん)と二人でダンスしにアメリカに行ってシェアハウスしていたことがある。
主なダンスジャンルはKRUMP。
(※詳しくは KRUMP 参照)
KRUMPERのチームである”Twiggz Fam“、および”®AG POUND“の一員。
(※詳しくは Twiggz Fam、RAG POUND 参照)
TwiggzにおけるファミリーネームはJr Twiggz(ジュニア ツイッグス)。
千葉県立船橋東高等学校に在学中は歌手を目指してボイトレに通っていた。
(そのため頑張れば結構な高音も出せる)
リズム感を養うために通い始めたダンススクールでダンスの楽しさに目覚める。
高校卒業後は法政大学文学部哲学科に入学するも、『ダンスで食べていく』という夢を追うことを決めて中退する。
2005年頃、エイベックス・アーティストアカデミーに通ってレッスンを受けていた頃にNAOTOと出会う。
2006年、ダンスチーム”RAG POUND“と知り合い、AKIRA(ハイローにおける琥珀さん)と出会う。
(※詳しくは RAG POUND 参照)
2006年7月、”RAG POUND”に加入。
この頃に佐野玲於(当時9歳。GENERATIONSパフォーマー。ハイローにおけるRUDEのタケシ)とも出会う。
2006年9月、“EXILE VOCAL BATTLE AUDITION 2006 ~ASIAN DREAM~”でライブ審査が行われ、TAKAHIROが合格しEXILEの新ボーカルになった。そのライブを見てEXILEに憧れる。
2006年10月、J Soul Brothers選出オーディションに挑戦するが落選。
2007年11月10日、改めて先のオーディション参加者の中から選抜されて二代目J Soul Brothersに加入。
この頃、西新宿の安田ビル前のスペースで毎日ダンスをしていた岩ちゃん(当時 大学一回生)とダンス仲間の紹介で出会い、深夜2時から朝5時までダンスバトルをして仲良くなる。
2009年3月1日、EXILEに加入。
2010年7月、大手企業への内定が決まっていた岩ちゃんを三代目パフォーマー選抜に参加しないかと誘う。
2007年に出会って同じクランパーとして仲良くなってダンスチームに誘い、更に三代目にも誘った直己さんを、岩ちゃんは「人生の恩人」と語っている。
三代目JSBの始動が決まった時、直己さんは「岩ちゃんはダンスの実力も人柄も素敵だから、一緒に三代目をやれたら凄い面白いことができるんじゃないか」と思ったが、岩ちゃんの人生(しかも大手企業に就職して普通に結婚して、両親の期待に応えるような人生)を大きく変えてしまうことになるため、物凄く悩んでから誘った。
そして勧誘文句も責任感の強い直己さんらしく「もしJ Soul Brothersがダメになって食えなくなっても、俺がバイトでもなんでもして食わせていくから」と、なんだかプロポーズみたいになってしまった。
2010年11月10日、三代目J Soul Brothersのリーダー兼パフォーマーとして活動を始める。
2012年1月25日、ツアー中の怪我の治療の際に念のためやったX線検査で発達性脊柱管狭窄症(直己さんの場合は首の神経が通る管が生まれつき狭いため、今後なんらかの障害が起こる可能性がある)が見つかったことから、予防手術を受けるため、数ヶ月の治療の間ダンスパフォーマンス活動を制限することを発表。
同年4月、無事に治療を終えてEXILEツアー”EXILE TRIBE LIVE TOUR 2012 〜TOWER OF WISH “から活動を再開。
元々ボーカリストを目指していた事もあり、ギターも少しは弾けた。
2012年7月、番組『EXILE魂』に出演してくれたTHE ALFEEの高見沢俊彦さんにお願いして弟子入り。
ギターを一緒に買いに行った際には高見沢さんが「比較的弾きやすく扱いやすいから」と、自身のモデルのギターを勧め、プレゼントしてくれた。
直己さんはその後2週間ギターを必死に練習し、『メリーアン』で高見沢さんとコラボ、間奏のソロも無事に弾き切った。
その後も練習を重ね、三代目ツアーやハイローLIVEでもギターソロを披露している。
三代目メンバーとバーベキューやキャンプに行った際にはギターを持参して歌ってくれたりする。
2014年7月22日、EXILE第四章の始動に伴って、活動名義をNAOKIから本名の小林直己に改名。
2016年、”Yohji Yamamoto HOMME 2017SS Paris Collection”でパリコレデビュー。
ハイローにおいて源治の衣装である上着とパンツもYohji Yamamotoのものを着用。
2017年1月1日、LDH USAにスタッフとして配属される。
通常のスタッフとしてではなく、EXPGニューヨーク校およびロサンゼルス校(今後開校予定)のイベント参加や特別講師の他、アメリカでの広報活動などを行い、日本の文化を世界に発信しつつ、ハリウッドを始めとした海外メディアでも俳優として活躍することを目指している。
また、パリコレへの参加や映画『たたら侍』で海外の映画祭などに招かれることから、「海外の人にも直接思いを伝えられたら」と、2016年1月から語学学校に通って英語を学び、移動時間や空き時間にも真剣に勉強したことで、今は英語のインタビューに自分で答えられるくらい話せるようになっている。
2021年12月11日に行われた三代目 J SOUL BROTHERS LIVE TOUR 2021 “THIS IS JSB”大阪公演中、ステージ下で頭部を打撲。2012年に発達性脊柱管狭窄症の手術を受けていた事もあり、大事をとって以降の公演は出演を見合わせる。
その後、頭部や頸部の治療や再検査を行った結果、「しばらくはダンスパフォーマンスを控えて安静に」という医師の診断もあり、『EXILE LIVE TOUR 2021 “RED PHOENIX”』の全公演も出演を取りやめ、治療に専念することになった。
(心配すぎる。こんなご時世だし、無理せずに直己さん自身が安心して全力のパフォーマンスできるようになるまでゆっくり休んで…!!)
自分の体のパーツで好きな部分も嫌いな部分も目。
昔は嫌いなだけだったが、パリで素敵だと褒めてもらえて自信がもてるようになった。
ちなみに直己さんは切れ長の細目がアジアンビューティー、かつ筋肉質な長身のため外国人女性にやたらモテる。
2018年5月8日、リドリー・スコット監督製作総指揮の映画『アースクエイク・バード』(公開時期未発表)の出演者オーディションに合格し、ハリウッド映画デビューすることが報じられる。
忙しい中で真剣に取り組んだ英語の勉強が報われて本当に良かった。
原作は日本で10年ほど暮らしたイギリスの女性作家 スザンナ・ジョーンズが著した小説『The Earthquake Bird』。
東京に暮らすイギリス人女性・ルーシーの視点で描かれる外国としての日本、日本人男性・禎司(ていじ)との恋、そして友人・リリーの突然の死から始まるサスペンス・ミステリーです。このルーシーの恋人である日本人カメラマン役が直己さん。原作の日本語訳版は絶版してるし、気合いで原書を読もうか、再版を待つか迷う所です。
マッチョなお父様と、音楽が流れると自然に踊り出すファンキーなお母様が居る。
兄2人姉1人妹1人の5人兄弟の三男。
学生時代は学級委員をやったことがある割と真面目なタイプだったが、小学6年の頃には女子にちょっかいをかけていたらキレた女子にビンタされて顎が外れたことがある。
今までやったことがあるバイトは新聞配達(3年ほどやっていた)、居酒屋、テレアポ、日雇い土建、カラオケ店、スーパーでの販売促進、ダンスインストラクター。
座右の銘は『思い続ければ夢は叶う』。
好きな色は青。
好きな場所は空に近い所、メンバーがいる場所。
好きな漫画は『バガボンド』『SLAM DUNK』『リアル』『ドラゴンボール』『火の鳥』『ご近所物語』『あずきちゃん』。
好きな女性のタイプは嘘をつかない人、体が締まっている人(細かい所まで気を配り、自分で節制できる精神の人)。
サプライズ好きなので彼女の誕生日に『夜景の綺麗な部屋でカーテンをシャッと開けたらプレゼントが…』とかやったりする。
定番デートコースはディ●ニーランド(●ィズニー好き)。
(臣くんと直人さんと2017年の秋頃に行ったのが直近のディズ●ー。直己さんは毎回グーフィー被り物をしている。かわいい)
臣くんが直己さんを動物に例えると『馬』。
昔はそれなりにヤンチャをしていたが、大人になって落ち着いたのか武士になった(?)。かっこいい。
岩ちゃん情報によると、最近は素振りをするために常に木刀を持ち歩いているらしい。職質されそう。
EXILEに加入した頃は先輩方にいじられて大騒ぎしたり、ちょこちょこ遅刻したり、酔っ払うとキス魔になったりしていたが、三代目でリーダーを任された責任感からか近年のMVやテレビでは真面目な顔やトークをしていることが多い。
Instagram(@naokikobayashi_works)やTwitter(@Naoki_works_)でも、そのアカウント名のとおり仕事の投稿のみでプライベートな部分を一切出さずストイックすぎるため、ライブで笑顔全開ではしゃぐナオキさんを見ると何だか嬉しい。
モバイル会員(EXILE mobile、EXILE TRIBE mobileのいずれか)の方は『Session 1』に直己さんへの質問などを投稿すると、ご本人からの返信が来ることがあるので是非参加してみてください。
(追記)2019年頃からはプライベート直己さんも見せてくれるようになってとても嬉しい。
ナチュラル直己さんカワイイ…タグもカワイイ…「オミでとう」で萌え死ぬかと思った。
ちなみに映画『アースクエイク・バード』でカメラマン役を演じて以来カメラに凝っており、自宅に写真現像ができるコーナーを作って自分で現像までやっている。
新型コロナの感染拡大による自粛期間中、インスタやエグモバで後輩とも絡むようになり、特にFANTASTICSの木村慧人と仲良くなった。
2020年12月24日に行われたオンライン配信ライブ“LIVE×ONLINE BEYOND THE BORDER “三代目 J SOUL BROTHERS” Christmas Party”のトークコーナーで行われた『三代目J1グランプリ2020』(仲いい後輩に「今から会場来れる?」と生電話して来てくれるかどうかの人望を試す企画)でも慧人くんに電話した。無事に慧人くんが駆けつけてくれたため、罰ゲームのビリビリ電気イスを免れることができた。
2021年11月24日、初の自伝的エッセイ『選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった』を発売。
2025年4月2日、1st写真集『Art & Age』を発売。
なんとソロ楽曲も付いてくる。
ダンススタジオでダンスのインストラクターをしていたナオトさんの所に先輩が直己さんを連れてきて「すげーヤバイ奴がいるから」と紹介してくれた。
直己さんが「こんにちは。自分ちょっともうそろそろ行かなきゃいけないんで。お疲れ様です」と握手だけして別れたのが初対面。
一瞬過ぎてナオトさんは『何しに来たの!?』と思った。
直己さん的には「クラブでもアーティストのバックダンサーとしても有名だったナオトさんのことを知ってたから、歳は一つしか違わないけど憧れのダンサーだったので、一瞬でも挨拶させてもらえたらと思って。会えて嬉しかったです」とのこと。