
謎すぎるバルジ
映画『END OF SKY』および『FINAL MISSION』で登場した『Bulge(バルジ)』。
人名だか組織名だか何だか分からない謎のキーワード。
・初登場ジェシーが出所する際の看守「バルジがお呼びだ」
・九龍の姐さん(九世 梨花子)「バルジが手を引いた」
・スポンサーのことをセイラに聞かれたジェシーが「バルジ」と答えている
「SWORDで暴れると同時に裏切り者を炙り出せ」とジェシーに指示したらしい。
といった台詞が出て来ることから、九龍グループと繋がりがあり、SWORD地区の制圧やカジノ計画の後ろ盾でもあり、プリズンギャング・ジェシー達の真の雇い主でもある模様。
『FINAL MISSION』のラストでは
Hello everyone.
This is Bulge.
The takeover plan had began.
というメッセージが表示された。
そんな謎が残されたことで、まだハイローは続くのかもしれないと希望が持てました。
しかしいずれにしても2018年は
・ATSUSHIさんが海外から戻ってきてEXILE本家の活動が再開
・SECONDはシングル&アルバム(たぶん)リリース
・三代目は夏にオリジナルアルバムをリリースしてツアー
(アルバムは登坂広臣のソロアルバム、今市隆二のソロアルバムを含む)
・GENERATIONSは元旦にベストアルバムをリリースして初のドームツアー
・FANTASTICSボーカル決定&シングルリリース(たぶん)&夢者修行再び(たぶん)
というように、HIROさんを始めとした一族の皆が忙しくなるので、続編を撮影するにしても2年は後になりそう。
しかもその頃には東京オリンピックが来てしまうので、映画撮影にも制限が掛かるだろうから更に1年延ばすか、いっそ全編海外撮影か。
チームHI-AXの脚本家の皆さんには是非、この空いた期間に設定を煮詰めてハイローの設定資料集を出して頂きたい。
そしてバルジって何なんだということを考えていて、膨らみ、内部から突き破るとかそういう感じから、人工知能だったら面白いなと思ったので妄想予告編を書いてみました。
ついでに「なんかカッコいいから」という理由でいきなりラテン語になっても驚かないな…と思ったので、妄想サブタイトルは『Liber Genesis(創世記)』で。
『HiGH&LOW Liber Genesis』妄想予告編
(やあ皆)
This is Bulge.
(こちらバルジ)
The takeover plan had began.
(乗っ取り計画は始まっているよ)
「ゲームアプリっすよ!シンプルなんですけど妙にハマるんですよねー」
「ちょお俺にもやらしてや」
「いっすよー。この縄が二本あって、片方が切れる前にもう片方に飛び移るんです」
「これを…こうか!」
「うわ…タイミング壊滅的じゃないっすかダンさん…まじゲーム下手っすね」
「うっさいわ!やり慣れてへんからや!」
「じゃあダンさんのスマホにも入れてあげますから。慣れたら対戦しましょ」
「おっしゃ、望むところやで!」
『The takeover を インストールしますか? >YES 』
「…コゼット、この店舗スクリーン用の映像ですが、何か変えましたか?」
「いいえ?昨日までと同じはずですけど」
「そうですか…気のせいですかね」
「何か問題でもあったか、コウ」
「いえ、何も。全員揃ったことですし、そろそろ開店準備を始めましょうか」
「だああっ!このオンボロ!」
「ユウ、どうした?」
「ラジオが調子悪ィ。やたらザーザーつってどっかの外国語混ざるしよお」
「元々拾って来たジャンクを無理矢理に直したやつだろ?寿命じゃないのか?」
「ちぇー、別の探しに行くか。あっこのゴミ山ん中にねえかなー。ピーも探すの手伝えよ」
「仕方ないな」
「おー、そこ置いといてくれ。今パソコン動かねえから何もできねえわ」
「壊れたのか?」
「いや、なんかの更新が入ったみてえでよ、それがえれぇ長くて終わんねえのよ」
「…さっぱりわかんねえけど大変だな」
「お前らがパソコン覚えてくれたら俺も助かんだけどな!」
「無茶言うな。俺と右京がそんなもんいじれるわけねえだろうが。秒で壊すぞ」
「自信満々で言う事じゃねえよ…」
『…plan had began……Please waiting…』
「なんすか村山さん!」
「最近さあ、なんか変じゃない?」
「俺っすか!?」
「違うー」
「村山?どういう意味だ?」
「街も人も、なんかちょっとずつ変なんだぁー…気持ち悪くってさあ、ぞわぞわすんの」
「村山のいつもの勘か」
「俺らにはわかんないっすな!」
「んー…そだ、コブラちゃんに相談しーよぉ、そーしよぉー」
(もう手遅れだ)
Get started with next stage.
(次のステージの始まりだよ)
こんな感じでどうですかね。
バルジが人工知能で、なんとなく増殖バグってふんわりしたハッキングとかざっくりしたウイルスとかそういうので。
俺達の考えた最高にカッコいいスチームパンクSF的な街(イメージ映画はブレードランナー)とか出てきたりして。敵がレプリカントだったりして。
ブレードランナー好きなので、なんだったらターミネーター源治さんがマジでアンドロイドだったりすると私はガッツポーズするくらい楽しい。
そうなると敵アンドロイドで隆二くん(三代目のボーカル)出てきてほしいなあ…。
ストイックボーカリストで俳優活動をしていないので、今後もハイローに登場する望みは薄いのですが。
隆二くんが組織から逃げ出して、臣くん(広斗)や直人さん(ジェシー)に拾われるとかそういう二次創作が読みたい。
(もう映画のことを見失った)
あの世界なら何が起きてもおかしくない。
(証拠は無いが九龍ならやりかねない)
それかもう宇宙要塞バルジ(©ガンダムW)がSWORD地区の上空に来てもいいよ。
モビルスーツで戦うことになったらガノタのマキさん(元EXILEパフォーマー、現PKCZのDJ。ZIP!の火曜MCや俳優もやっている)が大喜びで参戦してくれそう。
山王を守るために自爆して九死に一生を得たコブラさんの「死ぬほど痛いぞ」という台詞に、普段クールな広斗が爆笑するとか。
めちゃくちゃ見たいけど、どう考えても著作権的に駄目だなこれ。
艦娘のバルジ(艦体の肉付きの出っ張り)の意味で巨乳の女子が出てきてもそれはそれで嬉しい。
ラスボスが叶姉妹だったら某笑ってはいけない番組みたいでちょっと面白い。
笑ってはいけないLDH24時。
LDH TVでやってくれるんだったら視聴契約せざるを得ない。
(また映画のことを見失った)
けどもっと有り得るとしたら、筋肉の盛り上がりという意味のバルジとか?
一族の皆さんの筋肉愛が高じて最終的に力こそパワー!ってなって暗黒武術会みたいな人外の殴り合いして、岸谷五朗さんが「他の誰かのために120%の力が出せる…それがお前達の強さ…」(©幽遊白書)って言ってくれたら私もう映画館で笑いながら泣きます。
駄目だもうオタクネタしか思い浮かばない。
何はともあれ続きが見たいです…!
【追記】2027年に『HiGH&LOW THE 新世界』が来る
まじか。もう諦めてた。生きてて良かった…。
ありがとうHIROさん、ありがとう監督脚本スタッフ演者の皆様ッ!!!!!!
妄想タイトル『Liber Genesis(創世記)』惜しかったな。新世界だった。
誰なんだろう、というか何なんだろうバルジ(なんなんだと思い続けて早10年)
コロナで製作延期になってたということは、たぶん当初想定してたバルジや出演キャラとは演者さん変わっちゃってるんでしょうね。
でもバルジはラスボスとしてそれなりの年齢の俳優さんであってほしい。
予告編でめっちゃアクションしてるような気もするけどあれがバルジとは限らないからほら…。
トップに書いてる私の右往左往ココにも置いておきますね。

▶ライブ「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY FEVER」が2026年9月22日(火・休)・23日(水・祝)
バルジの正体がついに明らかに。
ここまで長かったですね…本当に…………(10年を振り返っている)
第一報で出たのがAKIRA(琥珀さん)、NAOTO(ジェシー)、白濱亜嵐(バーニー)、川村壱馬(花岡楓士雄)、吉野北人(高城司)。
予告映像でも琥珀さんは相変わらず琥珀さんで嬉しい。
雨宮兄弟は出ますか。ルードの玲於は出ますか。村山と轟くんは出ますか。回想ではなく出ますか。撮り下ろしで出ますか。
(打ちながら既視感あるなと思ったらさだまさしさんの防人の歌だこれ。愛は死にますか)
ニチアサ特撮でよく見る景色がちらほら見えた気がする。
藪塚石切場や東洋熱工業の廃工場っぽい。
それにしても十字架。乱立する十字架を見ると、地下の一人当たりの面積が狭いな…といつも思います。下には居ないのだろうか。記念碑的な意味の十字架なのだろうか。
略称はなんだろう。『ザ新』?
達也役の井浦新さんの冠番組みたいだ。
バルジと琥珀さんが居るからハイローの続編だと思ってるけど、これでジョジョの一巡後みたいに【良く似た人が居る違う世界線】だったらどうしようという不安がふと過ぎる。

ついったくんのタイムラインもにわかに「轟くんの鬼邪高ライフ」「永遠じゃねえ、無限だよ…」「バルジだ!!バルジだろう!?なあバルジだろうおまえ!」の三つ巴になっていて、今「黄泉の国から戦士たちが帰ってきた!」という乙事主様みたいな気持ちです。
でもエラー出て入れなかった方がいらしたらまじごめんなさい。
一瞬で3,000アクセスは想定してなくてですね…。
先日のCDTVといい、一族の動向によってサイトの負荷耐性が試されるので油断できない。
油断せずに行こう(©『テニスの王子様』手塚国光)
