
【プリズンギャング】
ジェシー(NAOTO)
フォー(関口 メンディー)
ブラウン(岩永 ジョーイ)
モカイ(中谷 太郎)
ナカモン(JAY)
ミオウ(武尊)
アクネ(城戸 康裕)
プリズンギャング(PRISON GANG)
映画『END OF SKY』から登場した新勢力。
プリズンギャングという呼び名は『監獄内の力関係を争う集団』くらいの意味なので、正確には『サン・キングス刑務所におけるプリズンギャングの中のジェシーが率いる派閥』だがそんな長い名称はいちいち呼んでいられないので、とりあえずの通称が『プリズンギャング』。
テーマ曲はHONEST BOYZ®︎の『要!』。
テーマカラーは不明。マイティと同じショッキングピンクとかパープルとかで良いのでしょうか。ジェシーやフォーにキンブレを振りたい人はどうすれば…。見出しも何色にしたら良いか分からなかったので、とりあえずジェシーの服装イメージにしてみました。
ジェシーをボスとして、サン・キングス刑務所に収監されている囚人の中でもリトルアジア地区出身の人間で結成されている。
貧しく過酷な治外法権区域で育った仲間だという意識があり、お互いの信頼と絆は強い。
また、メンバーは少数ながら、暴力が蔓延る過酷な環境やプリズンファイトで鍛えてきたため個人個人の戦闘能力が高い。
刑務所内では全員が灰色のツナギと番号入りの白い靴を、出所後は洋服と毛皮のコートを着ている。
『END OF SKY』ではビジネスとしてDOUBTと手を組み、White Rascalsを始めとしたSWORDの各チームに抗争を仕掛ける。
DOUBT・プリズンギャング連合軍としてラスカルズと戦った黒白堂駅の戦いでは当初は押していたものの、他のSWORDチームが助勢に駆けつけたことによりDOUBTが劣勢となり、更に九龍グループ・善信会が乗り込んでくることを知ってMIGHTY WARRIORSの手助けを受けて撤退。
以降ジェシーとフォーはMIGHTY WARRIORSとして行動することになり、他のメンバーは失踪したため登場しない。
2017年10月25日、スピンオフ映像作品『HiGH&LOW THE MIGHTY WARRIORS』が発売された。(予告映像はこちら)
マイティの結成やICEとジェシーとの出会いを描いたストーリー作品の他、『DREAM BOYS』と『GOOD LIFE』のMVが収録されている。

ロケ地が不明なのでイメージ画像で。アルカトラズ刑務所その他。
ジェシー(JESSE)
プリズンギャングのボス。
親兄弟がおらず、貧困と暴力の蔓延る治外法権区域であるリトルアジア地区で育った。
そのため同郷の仲間以外を信用していないが、似たような境遇で育った親友のICEを始めとするMIGHTY WARRIORSのメンバーは例外。
信用していた相手に嵌められて金を奪われた上に羅千刑務所に服役することになった。
騙した相手はICE達がシメて金を取り戻し、更にその相手が同じ羅千刑務所に入ったことで刑務所内で復讐を果たす。
その件がきっかけで羅千刑務所からサン・キングス刑務所に移された。
小柄ながら鍛えあげた筋肉とすば抜けた格闘スキルを持ち、プリズンファイトでチャンピオンの座に君臨し続け、刑務所内外を自由に行き来できる権利を与えられた(刑務所とは一体なんなのか)。
そのため『監獄の王者』という異名を持っている。
実際にタイの矯正局(刑務所や矯正施設を管轄しているタイ王国法務省の内部部局)が主催しているムエタイ競技大会。
模範囚として認められた囚人に参加権が与えられ、招聘した外国人選手との試合に勝てば減刑(刑期の短縮)や賞金が与えられる。
タイの国技であるムエタイを通し、受刑者の健全な更生を目指して開催されている。
鬱屈した刑務所暮らしのストレスをトレーニングやスポーツで発散し、刑務所内の暴動や出所後の再犯を防ぐために行われているこうした取り組みは一定の成果を上げている。
収監中にボクシング世界チャンピオン、後にオリンピック選手になった囚人もいる。
金髪とタトゥー、派手なファッションが特徴。
刑務所の外では豹柄のコートを着ている。
戦闘中に靴を踏まれると怒るらしい(おしゃれさんで靴を大事にしてるから?)。
刑務所内の独房のインテリア(独房のインテリアという言い回しもどうなのか)を祭壇風にしていたり、マリア様の絵を飾っていたり、「神様に感謝しろよ」と軽口を叩いているので、もしかしたらなんちゃってキリシタンなのかもしれない。
でもマイティのジェシー友情ソングに『神に拾われて首に十字架』という歌詞があって、いつもクロスネックレスをしているので、牧師さんに拾われて育ったとかで実はちゃんとしたキリスト教徒なのかもしれない。
背中、両胸、両腕にタトゥーを入れている。
左胸のタトゥーは『Eat to live.and not live to eat.』。
多分元になっているのは哲学者ソクラテスの『Thou shouldst eat to live; not live to eat. (生きるために食べよ、食べるために生きるな)』という、手段と目的を履き違えるなという格言。
宗教に哲学に、意識高い系囚人ですね。
大金を報酬とした何者かの依頼を受けてDOUBTと手を組みSWORD地区の抗争に参戦。
DOUBTのリーダー・林蘭丸は羅千刑務所に居た頃の知り合い。
White Rascalsを襲撃しロッキーと挨拶代わりに一戦を交え、黒白堂駅の戦いでは山王連合会・コブラと対決。
ジェシー個人としてはコブラと五角以上の戦いをしていたが、DOUBTが劣勢となり、更に九龍グループ・善信会が乗り込んでくることを知ってMIGHTY WARRIORSの助力を受けて撤退。
以降ジェシーとフォーはMIGHTY WARRIORSとして行動する。
ジェシーはICEにファッションの楽しさを教えた恩人であり、2人は親友と呼べる間柄。
そのためマイティの他のメンバーとも面識がある。
中の人は
NAOTO(ナオト)
EXILEと三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEを兼任するパフォーマー。
詳しくは プロフィール紹介ページ・EXILE NAOYO をご覧ください。
フォー(PHO)
リトルアジア地区出身の囚人。
見た目の厳つさとは裏腹に優しい子供好きで、貧しく治安の悪い街で子供達の面倒を見て暮らしており、兄貴分として慕われていた。
ある日、子供が人身売買組織に攫われ、組織の男達を追いかけ撲殺してしまう。
治外法権区域であるリトルアジア地区の外で起こした事件だったため、そのまま逮捕されサン・キングス刑務所に収監された。
力で上下関係の決まる刑務所内で身を守るため、同郷の人間で構成されているプリズンギャングのジェシーの派閥に加わる。
また、その後ジェシーの紹介でMIGHTY WARRIORSのメンバーに加入した。
その際にフォーを紹介したジェシー曰く「あいつに『子供は好きか』と聞かれたら『うん』と言ってやってくれ」。
(もし「いや」とか「嫌い」とか言ってしまったらどうなるんだろう。怖い)
初期設定では危うく「オレ…コドモ…マモル…」という片言キャラになる所だった。
仮面ライダーアマゾンみたい。それはそれで見てみたかった気もする。
指先でコインを折り曲げるほどのパワーと、軽快にダンスを踊れる身体能力を兼ね備えており、戦闘力も高いが、元来の穏やかな性格から無駄な争いは好まない。
子供達の生活費のためにジェシーのバイトに付き合っているが、それも渋々で「やらなきゃダメか」「お仕事ですからね」という会話をしている。
黒白堂駅ではノボルの復帰戦の相手となった。
DOUBTが劣勢となり、更に九龍グループ・善信会が乗り込んでくることを知ってMIGHTY WARRIORSの助力を受けて撤退。
以降ジェシーとフォーはMIGHTY WARRIORSとして行動する。
中の人は
関口 メンディー
EXILEとGENERATIONS from EXILE TRIBEを兼任するパフォーマー。
詳しくは プロフィール紹介ページ・関口 メンディー をご覧ください。
ブラウン(BROWN)
『END OF SKY』のみ登場。
プリズンギャング・ジェシー一派の1人。
リーゼントが特徴。
陽気な態度で英語交じりの軽口を叩くが、戦闘時にはナイフで襲い掛かってきたりと意外と危ない人。
山王街でヤンキーをボコボコにして更に追い打ちをかけていたところをヤマトに止められ、黒白堂駅ではその決着をつけようとする。
アクネと一緒に行動していることが多い。
中の人は
岩永 ジョーイ(いわなが じょうい)
1994年6月5日生(歳)、178cm。
本名は岩永 丞威。
大分県生まれ、ロサンゼルス育ち。
フリーのダンサー、俳優、マーシャルアーティスト。
公式Instagram:joeyiwanaga
ダンサーのご両親がアメリカでダンススクールを経営していたことからダンスを始める。
お父様はトニー・ティーの芸名で、マイケル・ジャクソンの振付師などで有名な七類誠一郎。
10歳頃からアメリカのダンスコンテストに出場しており、ADF ダンスコンテスト全米決勝ジュニアソロ第1位、HipHop Intensive Free Style Dance Battle優勝、Big Trick Battle新人戦で最年少優勝などの戦績を飾っている。
2005年から2007年頃、ジョーイ・ティーという芸名でジャニーズJr.に所属していた。
2010年、アメリカでの芸名をジョーイ・ベニーに改名。またこの頃、日本でも俳優として活動を始める。
2012年、日本での芸名を丞威に改名。
2016年4月、石原プロ次世代スター発掘オーディションにて準グランプリを受賞し、石原プロモーションに所属。
2016年10月、日本での芸名を岩永ジョーイに改名。
2019年1月31日、所属していた石原プロモーションとの契約終了に伴い、芸名を丞威に再改名。現在はフリーランスで活動している。
趣味・特技はルービックキューブ、フィンガータット、ラップ、ベース、ドラム、 スケートボード、ライトショー、ボウリング、ダーツ、ローラースケート、 カンフー(武器各種)。
出演作は
2013年、映画『琉球バトルロワイヤル』主演・沢村拳 役
2014年、映画『クローズEXPLODE』丸山健一(マルケン) 役(SWAY<ハイローにおけるパール>が演じたカクケンの相棒)など。
プリレジェにも出演。
モカイ(MOCAI)
『END OF SKY』のみ登場。
プリズンギャング・ジェシー一派の1人。
中の人は
中谷 太郎(なかたに たろう)
1993年3月1日生(歳)、180cm。
神奈川県出身。
公式Instagram:taro_nakatani
東京農業大学 地域環境科学部卒業。大学ではサッカー部に所属。
趣味はサッカー、マラソン、ボルダリング(週一で通っている)。
NHK SPドラマ『ビューティフル・スロー・ライフ』などに出演。
ナカモン(NAKAMON)
『END OF SKY』のみ登場。
プリズンギャング・ジェシー一派の1人。
中の人は
JAY(ジェイ)
1989年11月4日生(歳)、185cm。
芸名:JAY
モデル名:五城 健児
本名:Jason Remar
スカイコーポレーション所属の俳優。
公式Twitter:@growdenhamster
Good-morning!
寒いし雨降っているけど、今日何か心の中がめちゃ天気なんだなぁ#cosmopolitan#君の声 #寝起き で #すっぴん の #顔 が #大好き です!
Photos by #Cedricdiradourian pic.twitter.com/6dpi262Fey— JAY (@growdenhamster) February 6, 2019
お父様がアメリカ人(『SEX AND THE CITY』リチャード・ライト役のジェームズ・レマー)、お母様は日本人。
ニューヨーク生まれニューヨーク育ち。
英語、日本語、フランス語が話せる。
お父様の影響でアメリカドラマ『NUMBERS』『CSI科学捜査班』などに出演。
日本でも俳優業を始めるために23歳で来日。
好物は豆腐、納豆。
趣味はギター、ボルダリング、サーフィン、筋トレ。
特技はギター、ボーカル、合気道、剣道、トレーニングメソド。
『Men’s JOKER』の読者モデルの他、出演作は
2016年、『キングダム』のキングダム連載10周年実写特別動画・龐煖(ホウケン)役
2017年、舞台『Fate/Grand Order THE STAGE –神聖円卓領域キャメロット-』アグラヴェイン(アーサー王に嫌われたくない円卓の騎士)役 など。
ミオウ(MIOU)
『END OF SKY』のみ登場。
プリズンギャング・ジェシー一派の1人。
ジェシーと同じく小柄な体格ながら、それを補って余りある戦闘力を誇る。
好戦的な性格。
中の人は
武尊(たける)
1991年7月29日生(歳)、168cm。
K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST所属のキックボクサー。
元K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王者であり、現K-1 WORLD GPフェザー級王者。
『ナチュラル・ボーン・クラッシャー』の異名を持ち、攻めの姿勢を崩さないアグレッシブなファイトスタイルが特徴。
公式Twitter:@takerusegawa
公式Instagram:k1takeru
公式ブログ:NATURAL BORN KRUSHER
公式サイト:K-1 選手紹介
小学2年生の頃にテレビで見たK-1選手に憧れ空手道場に入門。
素行が悪く、高校を三か月で退学になる。
K-1甲子園への出場資格を得るため、定時制高校へ再入学。
高校進学後に空手からキックボクシングに転向。
2008年、アルバイトで貯めたお金でタイに単身武者修行に渡り、様々なアマチュア大会に出場し経験を積んだ。
2009年、念願だったK-1甲子園出場を果たす。
2010年、前田憲作会長(元K-1プロデューサー)と出会い、高校卒業後すぐに”チームドラゴン”(「常勝軍団」と呼ばれるキックボクシングジム)に入門。
2011年9月24日、Krush.12(立ち技格闘技イベント)にて20歳でプロデビュー。
2013年5月12日、Krush.28にてKrush -58kg初代王者となる。
しかしプロデビューの三ヶ月前、ずっと目標にしてきたK-1グランプリが運営企業の経営悪化により運営停止。
地上波放送も行われ、魔娑斗やピーターアーツら数々のスター選手を生み出し、格闘技および格闘家の一般的な知名度を上げたK-1に比べ、本格的な格闘技ファンにのみ熱烈に支持されていたKrushのチャンピオンになってもファイトマネーだけでは生活できず、居酒屋やクレープ屋でバイトをしていた。
「練習して減量して体を酷使して、命を削りながら試合をしてるのに、昔の(K-1の)ようにたくさんの人に見て貰えないのは悔しい」と、少しでも現状を変えようと、伝手を頼って芸能事務所に自分を売り込みに行った。
そして2014年11月、新たな運営会社による新生K-1がスタートしてからは、2015年4月19日にK-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN~-55kg初代チャンピオンとなる。
選手としての出場だけでなくプロモーション活動にも積極的に参加し、バラエティやドラマ出演などの芸能活動を並行して行い、更に合間の格闘イベントにおけるファンサービスも行う。過酷な減量生活や試合での骨折などもあるというのにその精神力がすごい。
すごい頑張り屋さんだなあ…と思っていたら、2016年に出演した『有吉反省会』で「モテたいがためにチャンピオンベルトを持ち歩いている。もっと有名になってキャーキャー言われたい」と語っていた。
(なかなかチャラくて正直で良い。死にそうな思いして頑張ってるんだから、それくらいの欲望は許されるはずだ)
現在、出身地である鳥取県米子市の首都圏観光大使、および、とっとりふるさと大使を務めている。
芸能界の友人も多く、特にONE OK ROCKのTakaやUVERworldのTAKUYA∞と仲が良い。
元々ハイローのファンで『自分もこんなアクションシーンをやってみたい』と思っていたので実際に出演できて楽しかったとのこと。
2019年4月12日、拳の腱断裂によりK-1を長期欠場することが発表される。
4月14日に無事に拳と腱をつなげる手術が成功、17日には練習を再開している。
アクネ(AKUNE)
『END OF SKY』のみ登場。
プリズンギャング・ジェシー一派の1人。
ブラウンとつるんでいることが多い。
山王街でチンピラを甚振っていた際は、ノボルと拳を交える。
中の人は
城戸 康裕(きど やすひろ)
1982年12月25日生(歳)、186cm。
通称”金色のヒットマン”。
愛称は”きーちゃん“。
谷山ジム所属のキックボクサー。
元WBKF世界スーパーウェルター級王者。元Krush -70kg王者。
公式Twitter:@KIDOyasuhiro
公式Instagram:yasuhiro.kido
公式ブログ:城戸康裕オフィシャルブログ
公式サイト:K-1 選手紹介
中学生の頃は陸上部に所属、短距離走の選手だった。
その頃にテレビでK-1を見て憧れ、高校入学後にキックボクシングのジムに入門。
国士舘大学 体育学部に入学、国士舘大学キックボクシング部に所属。
全日本学生キックボクシング連盟主催の後楽園ホールでの試合に出場し経験を積む。
中学校学校教諭1種免許状と高等学校教諭1種免許状を取得している。
2001年 全日本学生キックボクシング連盟ウェルター級王座を獲得。
2002年 全日本学生キックボクシング連盟ミドル級王座を獲得し、2階級制覇を達成。
2003年5月3日、第14回全日本新空手道選手権大会K-2トーナメント中量級に出場し、第3位となった。
2003年9月14日、マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟でプロデビュー。
明るくサービス精神が旺盛。トークライブやテレビ出演の他、『魔王キード』になったり、悪魔メイクでよその選手と絡んだりとそのサービス精神がファイト前の煽りVTRにも活かされている。
ELLY(ハイローにおけるICE)と親交があり、三代目JSBのライブに参戦したり、逆に城戸さんの試合をELLYが観戦したりしている。
また、武尊とは日頃から仲良しで、同じキックボクサーとして一緒にイベントや番組に出る機会も多い。
2017年11月7日に配信&アナログ盤(限定777枚)でリリース。
ちなみに曲名の読み方は『よう』。
HONEST BOYZ®︎とは、直人さん(ジェシー)、SWAY(パール)、メンディー(フォー)らがMCとして所属するHIP HOPグループ。
詳しくはこちら。
HONEST BOYZ®︎のイベント出演などのお知らせはインスタアカウント・@honestboyz_official や @exile_naoto_ をチェックしてみてください。